今週よりプリオーダー受付開始。発送は準備が整い次第、順次行います。
第6世代HIBIKI回路で進化したコンパクトアンプ
ステレオ出力19W。アルミ切削筐体を採用
Bakoon Productsを代表するコンパクトアンプ「SCA-7511」が、増幅回路と筐体を刷新。新モデル「SCA-7511MK5」のプリオーダーを今週より開始します。
従来のSATRI回路から、第6世代HBK(I)〈HIBIKI〉回路へ移行。電圧信号を扱う際に必要だったバッファ回路を省き、より高精度・低雑音・低歪みの増幅を実現しました。
ステレオ出力14Wから19Wへ。よりパワフルな再生
MK5ではBTL機能を廃止する一方、ステレオ最大出力はMK4の14Wから19Wへ向上しました。コンパクトなサイズを保ちながら、よりパワフルな再生を楽しめます。
筐体も従来の板金加工からアルミ切削加工へ変更。重量は約4kgとなり、増幅回路とともに外装構造も進化しています。
| 増幅回路 | 第6世代HBK(I)〈HIBIKI〉回路 |
|---|---|
| 最大出力 | 19W/ステレオ |
| 高域特性 | 100kHzで−0.4dB |
| 歪率 | 0.06%〈1W・1kHz〉/0.1%〈50kHz〉 |
| S/N | −108dB |
| ダンピングファクター | 16 |
| ゲイン(ボリューム) | ノーマル/デジタルアッテネーター |
| 筐体 | アルミ切削加工 |
| 重量 | 約4kg |
| 電源電圧 | 100~240V/50・60Hz |
ゲイン(ボリューム)は、ノーマルまたはデジタルアッテネーターの2種類からお選びいただけます。MK5では金属皮膜アッテネーターの設定はなくなりました。
デジタルアッテネーターは、抵抗の切り替えをCPUで制御し、ゲインを高精度に調整します。細かな音量調整ができるため、聴く音量を好みの位置に合わせやすく、色づけの少ない忠実な再生を実現します。
MK5のデジタルアッテネーター仕様は、MK4の金属皮膜ATT仕様およびデジタルATT仕様を上回る音質を実現。音質をさらに追求する方におすすめです。









