{"product_id":"fonolab-cvrrvs-mm-interface-control","title":"Fonolab CVRRVS　MM\/MI位相イコライザー","description":"\u003cdiv class=\"post-shipping-info\"\u003e\u003cspan\u003e※お取り寄せ品になります。発送に3~4週間ほど掛かる場合がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"products-eyecatch\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003eいつものMMカートリッジから、聴いたことのない繊細さを\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan\u003e位相の遅れと共振だけを、あなたの一本に合わせて整えるパッシブ・コントロール\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"products-desc-title\"\u003eDescription\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ、同じカートリッジで音は変わるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMM／MIカートリッジの音は、実はカートリッジ単体では決まりません。発電コイルが持つ「インダクタンス（誘導性）」と、フォノイコライザーの入力条件——この二つの相互作用が、最終的な音を大きく左右します。インダクタンスは高域に向かうほど信号の位相を遅らせ（インダクティブ・ラグ）、同時に負荷との間で電気的な共振を生みます。これが、高域の暴れや微妙な濁り、本来の繊細な表情が霞む原因です。CVRRVSは、この「位相の遅れ」と「共振」を整えるためのパッシブなコントロール・ステージ。増幅は一切行わず、信号経路に能動素子を挟むことなく、カートリッジとフォノイコの\"つながり方\"だけを最適化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/9139\/7377\/files\/cvrrvs04.jpg?v=1780397820\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■ DIRECTとEQ、2つのモードを切り替えられる\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e本機は、左のセレクターで「DIRECT」と「EQ」を選べます。DIRECTは補正をかけず、カートリッジの信号をそのままフォノイコへ送るストレートな経路。EQは位相補正ネットワークを介し、PHASE EQで整えた補正を効かせるモードです。ワンタッチで切り替えられるので、補正のあり・なしをその場でA\/B比較し、あなたのカートリッジとシステムにとっての最適を耳で確かめられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■ PHASE EQ：あなたのカートリッジに合わせ込む\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e右のPHASE EQダイヤルは、補正量を調整するためのものです。カートリッジのインダクタンスによって生じる位相の遅れは、一本ごとに値が異なります。だからこそCVRRVSは補正を固定にせず、パッシブなRL（LR）ネットワークを周波数に応じて変化させながら、お使いのカートリッジにぴたりと合う点まで追い込めるようにしています。位相のコヒーレンス（位相の揃い）が回復し、周波数特性がフラットに整うポイントを、ダイヤルを回して探す——その一手間が、音に明確な差として返ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/9139\/7377\/files\/cvrrvs05.jpg?v=1780398475\" alt=\"\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e針が拾っていた\"見えない表情\"が、聴こえてくる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e適切に整えると、まず高域の見通しが変わります。これまで耳に付いていたざらつきや硬さが鎮まり、シンバルの余韻やボーカルの息づかいが自然に伸びていく。共振と位相の乱れが整理されることで音場を覆っていた薄いベールが晴れ、奥に隠れていた微小なニュアンス——指がフレットを擦る音、ホールの空気感——が、すっと前に出てきます。派手に音色を変える装置ではありません。むしろ\"何かを足された感じ\"がしないのに、気づけば情報量が増え、音楽がぐっと澄んで聴こえる。その静かな説得力こそ、CVRRVSの真価です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんなアナログ環境にこそ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高域の暴れや位相の乱れが気になっている方、カートリッジごとに最適点を自分で追い込みたい方、そして「ゲインを足す」のではなく「整える」ことで質を高めたい方に最適です。DIRECTとの聴き比べができるので、すでに満足度の高いシステムを組んでいる方ほど、その効きの違いを実感していただけるはずです。MMインターフェースの精度を、もう一段引き上げる一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/9139\/7377\/files\/CVRRVS0.jpg?v=1780397876\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e主な特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cb\u003e増幅段を持たないパッシブ構成\u003c\/b\u003e：MMを昇圧するのではなく、信号経路に能動素子を挟まず、純粋なまま整えます。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cb\u003e周波数で変化する負荷で共振を整える\u003c\/b\u003e：固定抵抗の一定負荷ではなく、パッシブRLネットワークが周波数に応じて負荷を変化させ、電気的共振を過不足なく制動します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cb\u003e位相の揃いと特性のフラット化\u003c\/b\u003e：位相の遅れを補正することで、高域の暴れが収まり、周波数特性が自然に整います。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cb\u003eカートリッジの個性はそのまま\u003c\/b\u003e：素性を変えるのではなく、フォノイコとの関わり方だけを最適化します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv class=\"products-desc-title\"\u003eSpec\u003c\/div\u003e\n\u003ctable class=\"table-spec\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003eタイプ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eMM\/MIインターフェース・コントロール（位相EQ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e構成\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eパッシブRL（LR）ネットワーク（増幅・昇圧なし）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e操作部\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eDIRECT\/EQ セレクター、PHASE EQ 調整ダイヤル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e入力\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eMM\/MIカートリッジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e出力\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eフォノステージ入力（RCA）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e負荷インピーダンス\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e50kΩ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e周波数特性\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e5Hz–100kHz（±0.5dB）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth scope=\"row\"\u003e重量\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e約0.8kg\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Fonolab","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49222761283841,"sku":null,"price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/9139\/7377\/files\/cvrrvs01.jpg?v=1780397788","url":"https:\/\/exclusive-audio.jp\/products\/fonolab-cvrrvs-mm-interface-control","provider":"ExAUDIO","version":"1.0","type":"link"}