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Analog Relax
KOI-OTO S -スタンダード- MCカートリッジ

商品コード: AR-MCC-KOIOTO-S2

Analog Relax KOI-OTO S -スタンダード- MCカートリッジ

通常価格 ¥187,000 円
通常価格 ¥187,000 円 セール価格 ¥187,000 円
当店特別価格 売り切れ
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※メーカー受注状況により納期が前後する場合がございます。

類のない濃密で引き締まった音

コンパクトサイズのKOI-OTOスタンダードモデル

Description
かつてない濃密な音を容易く引き出し、レコードの興奮をもう一度手に入れる。

「アナログリラックス KOI-OTOカートリッジ」

濃く、太く、暖かい…。

アナログの気持ち良さを再発見させてくれるKOI-OTOコイ・オトシリーズのスタンダードモデルです。

時代を彩った様々なビンテージカートリッジをリスペクトしながら、あの味わいを現代に合わせて再現しました。

SPUやEMTを愛するあなたにこそ使っていただきたいと思います。また新たな世界へとお連れします。

特にジャズやロックなどには、もうこれしかないほどのマッチング。

太いウッドベースの量感、テナーサックスの温かい響き、ギターの太い音圧…もう他のカートリッジが聴けなくなるかもしれません。

また女性ボーカルにも最適で、口元の質感が目の前に浮かぶような再現力です。


KOI-OTO Sシリーズのボディーサイズは27.4 x 17 x 17.3mmと32.5 x 20 x 17.3 mmのKOI-OTOシリーズよりもかなりコンパクトに2gほど軽く仕上げてあり、ノーマルサイズのKOI-OTOだとお手持ちのターンテーブルやヘッドシェルによっては使用制限があったのですが、より広範囲の機器にマッチするようになりました。



ボディ素材は「ケヤキ」の無垢材削り出し。蜜蝋ワックス仕上げ。
Spec
インピーダンス 20ohms
適正針圧 2.0g
周波数範囲 20~25,000Hz ±2.0aB
マグネット ネオジウムマルチマグネット
針先 ダイヤ楕円(OVAL楕円針:スタンダードグレード)
カンチレバー アルミニウム
出力電圧 0.45mV
サイズ 27.4 x 17 x 17.3 mm
重量 10g(単体) 22.8g(ヘッドシェル+リード線含む)
吟醸リード「ジャズスタンダード」を標準装備

現代素材では得られない味わい、ウエスタンエレクトリック製ビンテージ線材を使用した吟醸リード「ジャズスタンダード」を標準装備(吟醸リードの詳細はこちら)

お好みの吟醸リードスタンダードモデルに交換可能です。(アドバンスモデルに交換ご希望の場合は、差額分で交換可能です)

追い求めたのは流行やスペックではなく、心が震える濃い音

昨今のハイスペック・カートリッジの傾向の高解像度フラット再生で繊細な音だけど、太さがなく神経質なカートリッジに疑問を感じたアナログリラックスが、国内外のハイエンドメーカー製カートリッジ製作を請け負っている日本のカートリッジ製作職人と共に「濃密で、太く、心が震える濃い音」が出せるカートリッジを目指し、数々のトライ&エラーの後、職人さんの持てるノウハウや斬新なアイデアを盛り込んで誕生しました。

超磁力×発電エンジン×厳選無垢ウッドボディ

強力なネオジウムマグネットをマルチで配置し、最適な磁束を計算して実現した「超強力磁力」
KOI-OTOには、ネオジウムマグネットをマルチで配置しています。これまで数多のハイエンド・カートリッジ製作を担ってきた職人だからこそ実現できる技術です。

この強力な磁力のお陰で、スタイラスから来るカンチレバーの「わずかな」動きも明敏に捉え、俊敏に音へと変換し、類のない濃密かつ引き締まった音を引き出し、MC型としては大変強力な0.45mvという高出力を生み出します。

カートリッジ職人のノウハウを詰め込んだ発電部「KOI-OTOエンジン」
複雑なレコードのグルーブ(溝)を余すことなくトレースできるように、発電部、駆動部すべてのサイズや質量バランスをゼロから徹底的に見直す事により、
一様にご購入者様から驚かれる、MCカートリッジとは思えない中低域の濃密さと破綻ない高いトレース能力が得られています。
KOI-OTOコイ・オトのデザインを印象的に演出する「厳選無垢ウッドボディ」
コンセプトの濃厚な音を引き出すためにあらゆる素材を試した結果、最終的にボディには厳選した「無垢木材」を採用しました。
厳選した無垢材から、東北の熟練木工職人の繊細な削り出し加工を経てこの無垢ウッドボディが生まれました。
音にこだわった削り出し技術による中低域の豊かな響きを生み出すための"コイ・オト ラウンドバッフルデザイン"

日本に残されたカートリッジ職人の手間暇と愛情

現在、世界のハイエンドカートリッジの多数を実際に組み上げているのは、日本の職人たちであることは今や周知の事実です。

そんな職人たちが、自分たちが本当に欲しい音『濃密で、太く、心が震える濃い音』を追求して、アナログリラックスと共に実現してくれたのがこの"KOI-OTOコイ・オト"です。

他の大手メーカーでは絶対できない(やりたがらない)手間のかかる手作業を経て、"KOI-OTOコイ・オト"は大切にひとつひとつ作られています。
Review
スタンダードは聴感上で特にfレンジが広いとは感じられないが、中低域に厚みが感じられる高密度なサウンド。ピアノは高域の伸びや余韻の透明度がいくぶん抑制され低音弦の豊かで重厚感がある。
*Analog accessories
聴いた瞬間、オルトフォンSPUの、それもプラシェルモデルに匹敵する兆しを感じたんだよね
このKOI-OTOはコンセプト通り、中低域がしっかりと張り出している。しかも弾みがあるんだよね。ぼわっとしていない。ここは重要だね。SPUは一種独特のトーンがある。それが魅力なわけだけどね。これまでにもいろんな日本製カートリッジを使ったけど、ここまでの音がしたものはなかったと思いましたよ。
ピアノを聴くと良くわかるんだけど、一音「ポーン」と鳴ったときに普通のカートリッジは少し雑味が混じる。でもこのKOI-OTOはそれがなく芯がありながら綺麗に響く。これはなかなかだよ。
*Analog relax blog
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